2011年09月21日
これからの葬儀は?
私は葬祭サービス業でアドバイザーやコンサルタントをしながら業務すなわち葬儀の現場でお客さまの葬儀の組み立てをしてお手伝いをさせていただいてます。
仕事で南草津に来て3年半ほどになりますがこの2・3年で葬儀の内容や規模が目に見えて縮小してきています。
超高齢化社会と核家族化により当たり前の流れだと思うのですが規模が縮小するのは仕方がないとは思いますが葬儀の意味が本来の葬儀からずれてきています。
近年では肉体の処理すなわち故人を火葬する事だけが葬儀と勘違いされてる方が増えてきてます。
この状況はこれからまだまだ加速していきそうな状態ですし加速をすればまた新たな状況が発生して葬儀が無くなってくるでしょう。
葬儀を無くしていっている要因の一つに葬儀業者も荷担しているところがあります。
新聞広告やインターネット等で直葬で○万○千円とかお通夜の無い
1日葬とか色々な宣伝広告がありますが本当の葬儀をアドバイスして組み立ててお手伝いをしなければいけない葬儀業者がこのような内容を出してしまうのは本当の葬儀を知らないと言っているのと同じだと私は常々思っています。
ご遺族の皆さまはみんな本当の葬儀を望んでおられます。
仕事で南草津に来て3年半ほどになりますがこの2・3年で葬儀の内容や規模が目に見えて縮小してきています。
超高齢化社会と核家族化により当たり前の流れだと思うのですが規模が縮小するのは仕方がないとは思いますが葬儀の意味が本来の葬儀からずれてきています。
近年では肉体の処理すなわち故人を火葬する事だけが葬儀と勘違いされてる方が増えてきてます。
この状況はこれからまだまだ加速していきそうな状態ですし加速をすればまた新たな状況が発生して葬儀が無くなってくるでしょう。
葬儀を無くしていっている要因の一つに葬儀業者も荷担しているところがあります。
新聞広告やインターネット等で直葬で○万○千円とかお通夜の無い
1日葬とか色々な宣伝広告がありますが本当の葬儀をアドバイスして組み立ててお手伝いをしなければいけない葬儀業者がこのような内容を出してしまうのは本当の葬儀を知らないと言っているのと同じだと私は常々思っています。
ご遺族の皆さまはみんな本当の葬儀を望んでおられます。
Posted by たぐっさん at 18:01│Comments(0)